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条件ごとの計算結果の一覧です。自分の条件で計算するにはトップの計算ツールをお使いください。
| 事例 | 養生期間の目安(日) | 寒中のとき、その後に0℃以上を保つ日数(日) |
|---|---|---|
| 湿潤養生・普通セメント・日平均気温15℃以上 | 5日 | 0日 |
| 湿潤養生・早強セメント・日平均気温5℃以上 | 5日 | 0日 |
| 湿潤養生・混合セメントB種・日平均気温10℃以上 | 9日 | 0日 |
| 寒中・厳しい気象条件・普通セメント・養生温度5℃ | 9日 | 2日 |
| 寒中・まれに凍結融解・早強セメント・養生温度10℃ | 2日 | 2日 |
ご利用にあたって
- 国土交通省の土木工事共通仕様書(案)令和8年3月の表にある、公共土木工事の養生期間の目安です。建築工事(JASS5など)、民間工事、設計用の値ではありません。現場の養生は設計図書・監督職員の指示が優先で、品質・安全の判断には使えません。
- 低熱ポルトランドセメントを日平均気温15℃未満で使う場合は、表に値がなく試験により定めます。寒中コンクリートの表は水セメント比55%の標準で、異なる場合は増減が必要です。暑中コンクリートは扱いません。仕様書は改定されることがあり、最新版の確認が必要です。本サイトは国土交通省の表を加工したもので、国土交通省が作成したものではありません。